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FXの審査基準と未成年者と資産

FXの口座を作ろうと考えている方々の状況は、様々です。学生の方々なども、その投資商品の口座を作ろうと考えている事が多いですね。
ところで学生となると、いわゆる未成年者もいらっしゃいます。実はこの投資商品は、未成年者はちょっと厳しい傾向があるのです。
一般的に日本国内のFXの業者は、20歳未満の方々は難しい傾向があります。20歳を超えていれば問題なく口座を作る事ができても、19歳や18歳の方々はちょっと難しいですね。したがってこの商品の場合は、親権者同意書などもありません。
ただしそれも、金融会社次第ですね。実はこの投資商品を提供している会社は、日本だけではないのです。アメリカやイギリスなどの国々にも、その投資商品があるのですね。いわゆる海外FXです。ちなみに日本人を、それに申し込みをする事は可能です。

そして海外の場合は、日本よりは年齢制限が低めになっている傾向があります。中には、18歳でも口座を作れるような会社もあります。ですので18歳の方が口座を作る事を考えているならば、日本ではなく海外を選ぶ事になるでしょう。日本の業者は、やはり難しい傾向があります。
それと、現在の資金を大きなポイントになります。そもそもこの商品は、現在の資産を増やすのが目的になります。ですので全く資産が無いと、ちょっと難しい一面がありますね。いわゆる無一文の方がこの投資商品に申し込みをしても、口座を作るのをお断りされてしまう事がしばしばあります。

では具体的には何円程度必要になるかは、正直会社によって様々です。FXの会社の公式サイトなどを見てみると、たまに初回入金という項目を見かけるでしょう。あの金額が、1つの目安になります。ですので入金額が10万円と書かれている業者であれば、全資産が9万円の方はちょっと難しい一面があります。逆に15万円の方は、特に問題無いのですが。そして、その初回入金の金額は各社様々ですね。
このようにFXでは審査が行われるのですが、年齢や資産によっては落とされる事もたまに有る訳ですね。