カテゴリー別アーカイブ: FXの手法

FXの会社からの出金方法と海外でのトラブル

FXで口座を作ったのであれば、いずれどこかのタイミングで出金をする事になります。そして、その手続きはとても大切ですね。

例えばその投資商品を用いて、100万円の利益が発生したとします。100万円という金額はかなり大きいので、それを引き出す手続きは大切なのは確実でしょう。

具体的にはどのような方法で引き出すかというと、それほど難しくはありません。たいていのFXの会社の会員ページには、どこかに出金という項目があります。まずそれをクリックしますと、金額を入力する欄が出てきます。それに具体的な数字を入力して、出金手続きを行う訳ですね。その後は、金融会社による出金を待つことになります。

そして出金は、原則として銀行振り込みになります。いわゆる現金書留が送られてくる訳ではありませんし、もちろん手渡しなどでもありません。

そしていつ頃それが振り込まれるかは、正直会社によって色々ですね。私が普段からお付き合いしているあるFXの会社の場合は、3営業日程度で振り込んでくれます。そうかと思えば、もっと早い会社もあるようですね。即日振り込んでくれる業者も、中にはあります。そうかと思えば1週間前後かかる会社など、やはり会社によって色々と言えるでしょう。

そしてちょっと注意を要するのが、海外です。日本と違って、海外ではたまにトラブルが発生しているようですね。海外の会社を用いて売買を行ったところ、利益が発生したとします。もちろん最終的にはそれを出金する事になるのですが、中には出金を拒否する会社もあるそうです。現に最近トラブルがちょっと増えてきていますので、日本国内のある機関としてもちょっと海外の業者に対しては警戒感を強めていると言われています。

ですので海外の会社で売買を行おうと考えているならば、少なくとも出金実績があるか否かは調べておく方が良いでしょう。それに比べると日本の場合は、やはり安全度は高いですね。

なお海外の場合も、日本と同じくWEB媒体を用いて出金手続きを行う事になります。日本とはちょっと違う出金方法になりますが、慣れればそれほど難しい手続きではないと思います。

FXの基礎 マージンコールと強制決済

FX取引をしていると『マージンコール』と『強制決済』という言葉を必ず耳にするはずです。しかし、この『マージンコール』と『強制決済』とはなんだろう?という疑問が生じるはずです。この記事は、このような疑問を解決するための記事です。

では最初に、『マージンコール』について説明します。マージンコールとは、FX取引で、評価損がある一定の水準を越えたら、FX会社から「追加証拠金を入れてください」という知らせが来ます。この知らせを『マージンコール』と言います。

FX会社によって違いますが維持率が150%を割り込んだら危険です。なお、維持率は以下の式で求められます。

維持率(%)=(口座のお金-評価損)÷維持(最低)証拠金×100

ここで、より理解しやすくする為に、1例を挙げて説明します。

(例)今、口座に証拠金が20万円を入れて、1ドル=100円で1万ドル(100万円)を買ったとします(この時のレバレッジは5倍とする)。その後、1ドル86円にまで円高が進み、評価損はマイナス14万円(為替1円あたり1万円なので)になりました。この時の維持率は以下の通りです。

(20万円-14万円)÷4万円×100=150%

この時点ではまだマージンコールは発生しませんが、危険水準に達しています。もし維持率が100%となってマージンコールが発生したら、速やかに追加証拠金を入れるか、またはポジションを調整する必要があります。

次に、強制決済について説明します。強制決済とは、マージンコールが発生したのに、そのまま証拠金を入れなかった場合、さらに損失が膨らむと強制的に決済されてしまいます。このことを強制決済と言います。なお、強制決済は以下の式で求められます。

(口座のお金-評価損)=維持(最低)証拠金

ここで、より理解しやすくする為に、1例を挙げて説明します。

(例)1万ドルを1ドル100円のレートで買った場合、口座のお金から評価損を引いた金額が維持(最低)証拠金である4万円になったところで強制決済となり、4万円だけお金が残って、ポジションは決済されてしまいます。強制決済になる前に自分で取引を止める(損切りする)事が重要です。

最後に、マージンコールと強制決済を防ぐ方法を教えます。マージンコールと強制決済を防ぐ方法は、①レバレッジを低くする。②早めに損切りする。この2つです。

以上が、『マージンコール』と『強制決済』の説明です。少しでも参考にして頂くとありがたいです。

FXは簡単な相場で儲けよう

FXの取引をしてお金を儲けるためにはいかに負けない取引をするということが大切になってきます。一見FXの取引をしてお金を儲けるためにはいかにたくさんの利益を出すかという攻撃的な姿勢が大事であると考える人もいますが、FXの取引をして100%利益を出せる取引をすることはできません。そのため取引をしているうちの何回かは必ず損失を出してしまうので負け方というのがとても大事になってくるからです。

そしてFXの取引で負けない取引をするためにはどのようにすればいいのかというと簡単な相場を選んで取引をしましょう。外国為替の相場にはいろいろな相場がありますが、その中には簡単な相場と難しい相場があります。

簡単な相場とは誰が取引をしてもかなりの高確率で利益を出すことができる相場で、具体的には為替の値がどちらか一方方向にずっと進んでいる相場です。このような相場は例えエントリーのタイミングを少しミスしたとしても為替の値の動きと同じ方向にエントリーをすれば利益を出せることがほとんどです。そのためあまり取引の経験のない人でも十分利益を出すことができます。

これに対して難しい相場とは為替の値がどちらに動くか読みづらい相場で具体的には一定の値の範囲内で為替の値が上がったり下がったりしているレンジ相場です。このような相場は為替の値動きを予測しずらいのである程度の取引経験がないとうまく取引をすることができません。そのためあまり取引の経験のない人がこの相場で取引をしたら損失を出してしまう可能せのほうが高いです。

そしてFXは簡単な相場で取引をして儲けましょう。簡単な相場であれば取引をして利益を出せる可能性が高いだけでなく、大きな利益も狙うことが可能です。FXの取引で利益を出すための鉄則として利益は大きくして損は小さくする損小利大を心がけることとできるだけ勝率を上げることです。

簡単な相場であればこの二つを容易に実現することができるので、必然的に利益を出すことができます。

FXはロスカットが決め手となります

人間にとってお金は生きて行くために、欠かせないものとなっています。

ですがお金と言うのは入るよりも出て行ってしまう方が速く、なかなか手元には残ってはくれないものなのです。

昔は預貯金金利が高かったので、金融機関に預貯金して置けば自然とお金が増えてくれました。

ですが今は預貯金金利が雀の涙ほどなので、預貯金では満足のいくほどお金はたまらないのです。

そこで最近では投資をして、資産を増やそうとしている人が増えているのです。

投資の中でも最近はFXを始める人が大半を占めています。

FXとは外国為替証拠金取引の事で、外国の為替に投資をする事で資産を増やすものです。

為替は常に変動しているので、上手くFXで取引をすれば、資産を短期間で増やす事が出来ます。

またFXは少ない資金からでも投資を始められる事を特長としています。

FXにはレバレッジと言うものがあり、これを使う事で少ない元手も大きな取引をする事が出来るのです。

一般的に投資と言うとまとまったお金がないと始められない事が多いですが、FXなら資金が乏しい人でもレバレッジのおかげで投資を始める事が出来るのです。

そんなFXを取引する上で、とても大切な事があります。

それはロスカットが上手く出来なければ、FXで資産を増やす事はできないと言う事です。

ロスカットとは取引をしたものの上手く行かず、含み損が発生してしまった時に、その損失を確定してしまう事を言います。

このロスカットが上手く出来ないと、損失ばかりが増えてしまい、利益を増やしていく事が出来ないのです。

一般的な投資家は含み益が出来るとすぐにそれを確定してしまいたくなり、逆に含み損が出来るとそのままにしてしまう事が多いのです。

この取引では少ない利益しか得られず、逆に大きな損失を被ってしまうのです。

FXで大きな利益を上げている投資家は全て、このロスカットが上手く出来ている人たちなのです。

つまりロスカットを制する事が、FXを制するとも言えるのです。

ですからFXで大きく稼ぎたいと思ったら、ロスカットが上手く出来るように練習を重ねる事が大事です。

デイトレードとスワップポイント

私が行う手法はタイトル通りのシンプルなものです。

デイトレードに関しては基本的に一切の赤字を出しません。

最低でも±0で行きます。ただし、赤字を出さない代わりに大きな黒字も出しません。良くても1000円程度です。簡単に黒字になった時点で決済をし、赤字の時点ではそのままにして黒字に変わるのをひたすら待ちます。長い時だと数日放置という事もありますが、一度に動かす額が少ない分、赤字を出してしまうと取り戻すのに焦りを感じてしまいます。選ぶ通貨ですが、トレードを行う時間によって変わってきます。時間がある時なら米ドル、時間が限られている時ならNYドル、豪ドルで行います。デイトレなのでトレードのタイミングは感覚です。下がり気味の時に買い、黒字になるのを待って決済します。赤字になった時に何もせず日にちが変わればスワップポイントが付きます。最悪これでも僅かに黒字が発生するので、値が戻るのを待って決済するというやり方を行っています。±0であってもスワップ分が黒字となりますので、根気よく待ちます。このやり方を繰り返す事で赤字になる事はほとんどありませんが、ただ一つ重要なのは世の中の動きです。私はこのやり方でしばらくの間黒字を出し続けましたが、一度だけ大赤字を出したことがあります。感覚でやっていた為、世の中の動きを全く把握しておらず、世の中で世界恐慌が起こっている事にも気付かず、赤字が膨らむ中で必死に我慢していました。値が上向いたり下がったりすることは良くある事ですが、あくまで世の中の動きに沿って動くので、世の中の大きな出来事や、取引を行っている通貨に関わる国、米ドルならアメリカと日本の動きは最低限把握しておく必要があります。また、出来るだけ世界全体の動きにも目を光らせておくことも必要です。関係の無い国の出来事でも、取引を行っている国に何らかの影響が出るかもしれません。資金をある程度用意し、ある程度の値動きに耐えられるよう余剰資金を多めに設定しておくと成功率は上がります。

FXの口座開設方法と口座の選び方

FXを扱う業者選びのポイントは後回しとして、選んだ業者の契約書面にしっかりと目を通しましょう。

ちゃんと納得して合意し、口座開設申込みフォームに入力していきます。

その後、本人確認書類(免許証や健康保険証などの写し)を郵送などの方法で業者に送り、簡単な審査を受けます。

審査を通れば口座開設完了通知がメールなどでくるはずですから、ログインIDやパスワードなどをしっかりと控えれば、あとは資金を入金すれば取引開始となります。

多少の時間はかかりますが、口座開設は難しくないということはわかったと思います。

さて問題は、どの業者で取引をするか、口座開設するかということです。

手っ取り早い選択肢としては、「取引高」をみるといいと思います。

取引高が世界有数であれば、その会社をより多くの人が利用していて、多くの取引がされている証拠ですから、信頼性も高く、利用もしやすく、手数料などもそれほど高くないという証拠でしょう。

信用でいえば、業者の規模に着目するのもいいと思います。

資本金の規模や、上場しているかしていないかなどを見るのもいいと思いますし、さらに注目すべき点として「自己資本規制比率」をみるといいでしょう。

この数値が高ければ高いほど経営が安定している業者だということになります。

業者への手数料である「スプレッド」も大きなポイントです。

取引の規模が大きくなればなるほど、スプレッドも大きく影響しますから、原則固定としているところで、出来るだけ手数料が少ないところを選ぶ方がいいでしょう。

金利格差のポイントである「スワップポイント」も見逃せません。

こちらは各社が毎営業日に更新しているので、最新の情報をチェックして決めるといいと思います。

最後に取引単位です。

どれぐらいの規模で取引をしていくのかによって選ぶ業者が変わっていくとは思います。

1通貨単位から取引可能というところもあるので、とにかく少額から始めたいという人は取引単位で選ぶのもいいと思います。

見比べていけば「総合力」が見えてくると思います。

しかし利用者によっては外せない条件もあるでしょうから、総合力を加味しつつ、自分に最適な業者を選び、口座開設するといいでしょう。