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お金を増やしたい気持ちでいっぱいになってFXを始めました

FXを始めたきっかけは”お金を増やしたい”

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お金を増やしたいと強い気持ちを持ってFXをすることにしました。
雑誌でFXでお金を稼いだという人の記事をよく見かけていたので、だんだんと私もやりたいと思うようになったのです。
ミーハーだとか言われても仕方がないですし、FXは誰でも上手く出来る訳ではないよと友人に言われたりしましたが、私はそれでもチャレンジをしたかったのです。
やってみないとわからないですし、大きくお金を増やすことが出来るチャンスがFXにはあるので、どうしてもやりたかったのです。
主婦の方が大きなお金を稼いだとか話題になっていましたし、人生が変わってしまうくらいの大金をあっという間に稼いでしまった人もいます。
成功者にすごく憧れましたし、チャンスが目の前にあるのですから、お金を増やしたいと考えてもいいと思うのです。

失敗をしないよう慎重にトレード

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勢いで始めてしまったような感じですが、トレード自体はとても慎重にやっています。
FXにはマイナスの面もあることを知っているので、失敗をすることが怖いなと感じることもあるのです。
もっぱらネットでニュースを見たり情報を収集したりしながらコツコツとトレードをしています。
お金を大きく増やしたいと思っている割には、実際にFXをやるとなるとビビっている部分もあるのです。
慣れて来てバリバリトレードをすることが出来るようになるまでは、退場をしないように経験を積んでいきたいです。
無くなってしまってもいいお金でやっているのですが、出来るだけ減らさないように頑張りたいです。

周りの意見を参考に勝率の高いトレード

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FXを実際にしている人が色々な情報を発信してくれていますし、上手な人のポジションやトレードの仕方はとても参考になっています。
ネットのおかげで上手くやれている部分も大きいと思うので、情報が見られるのはとても助かります。
自分の力だけで上手くやってやるとは思っていないので、人の意見やアナリストの意見もしっかりと聞いて、出来るだけ勝率の高いトレードをしていけるようになるといいなと思っています。

どの通貨を選択するのか迷うことがありそうです

FX取引を始めるときに、まず迷うことは取引する通貨の選択だと思われます。FX取引では、様々な通貨が選択できます。そして、普通の外貨預金よりも多くのものがあるので、どれから始めたらよいのか迷う人が多いのです。

初心者ならば、まずは、なじみがあって動きをつかみやすい通貨を選択するといいでしょう。たとえば、米ドルとかユーロとかいったものです。これらの通貨に関しては、常日頃の経済ニュースから動きを読みやすいです。したがって、取引もしやすいことにつながるのです。

さて、FX取引ではスワップポイントによる利益を期待する人も多いと考えられます。スワップポイントというものは、日本円と他国の通貨との金利の差から生じる利益です。日本円は、長い間低金利が続いています。しかし、他国の通貨は、日本円よりも金利が高いのです。このため、その金利差による利益を得ることができるのです。

このスワップポイントによる利益をより大きなものにしたかったら、より高金利の通貨を選択するといいでしょう。高金利の通貨というと、たいてい、マイナーな通貨であることが多いです。この場合は、それに関連したニュースを得るのが難しいという点で、初心者には向かないのかもしれません。また、そういった国は、政情が不安定なこともあります。こうなると、一気に利益が消えてしまうことも考えられます。ただ、リスク管理さえしっかりしておけば、こういった通貨によって、スワップポイントを確実に稼ぐという方法も可能だと考えられます。

また、米ドルやユーロであっても、相場が激変してしまうようなことは起こります。やはり、FX取引をおこなう時には、経済ニュースにもしっかりと目を向け、世界情勢の変化を見逃さないようにすることがポイントだといえます。

そして、FX取引は、レバレッジの働きにより、大きな稼ぎを期待できるものです。その反面、レバレッジによって、大きな損失を出してしまうこともあります。こういったこともきちんと理解した上で取引に臨むといいでしょう。

FXの審査基準と未成年者と資産

FXの口座を作ろうと考えている方々の状況は、様々です。学生の方々なども、その投資商品の口座を作ろうと考えている事が多いですね。
ところで学生となると、いわゆる未成年者もいらっしゃいます。実はこの投資商品は、未成年者はちょっと厳しい傾向があるのです。
一般的に日本国内のFXの業者は、20歳未満の方々は難しい傾向があります。20歳を超えていれば問題なく口座を作る事ができても、19歳や18歳の方々はちょっと難しいですね。したがってこの商品の場合は、親権者同意書などもありません。
ただしそれも、金融会社次第ですね。実はこの投資商品を提供している会社は、日本だけではないのです。アメリカやイギリスなどの国々にも、その投資商品があるのですね。いわゆる海外FXです。ちなみに日本人を、それに申し込みをする事は可能です。

そして海外の場合は、日本よりは年齢制限が低めになっている傾向があります。中には、18歳でも口座を作れるような会社もあります。ですので18歳の方が口座を作る事を考えているならば、日本ではなく海外を選ぶ事になるでしょう。日本の業者は、やはり難しい傾向があります。
それと、現在の資金を大きなポイントになります。そもそもこの商品は、現在の資産を増やすのが目的になります。ですので全く資産が無いと、ちょっと難しい一面がありますね。いわゆる無一文の方がこの投資商品に申し込みをしても、口座を作るのをお断りされてしまう事がしばしばあります。

では具体的には何円程度必要になるかは、正直会社によって様々です。FXの会社の公式サイトなどを見てみると、たまに初回入金という項目を見かけるでしょう。あの金額が、1つの目安になります。ですので入金額が10万円と書かれている業者であれば、全資産が9万円の方はちょっと難しい一面があります。逆に15万円の方は、特に問題無いのですが。そして、その初回入金の金額は各社様々ですね。
このようにFXでは審査が行われるのですが、年齢や資産によっては落とされる事もたまに有る訳ですね。

FXの会社からの出金方法と海外でのトラブル

FXで口座を作ったのであれば、いずれどこかのタイミングで出金をする事になります。そして、その手続きはとても大切ですね。

例えばその投資商品を用いて、100万円の利益が発生したとします。100万円という金額はかなり大きいので、それを引き出す手続きは大切なのは確実でしょう。

具体的にはどのような方法で引き出すかというと、それほど難しくはありません。たいていのFXの会社の会員ページには、どこかに出金という項目があります。まずそれをクリックしますと、金額を入力する欄が出てきます。それに具体的な数字を入力して、出金手続きを行う訳ですね。その後は、金融会社による出金を待つことになります。

そして出金は、原則として銀行振り込みになります。いわゆる現金書留が送られてくる訳ではありませんし、もちろん手渡しなどでもありません。

そしていつ頃それが振り込まれるかは、正直会社によって色々ですね。私が普段からお付き合いしているあるFXの会社の場合は、3営業日程度で振り込んでくれます。そうかと思えば、もっと早い会社もあるようですね。即日振り込んでくれる業者も、中にはあります。そうかと思えば1週間前後かかる会社など、やはり会社によって色々と言えるでしょう。

そしてちょっと注意を要するのが、海外です。日本と違って、海外ではたまにトラブルが発生しているようですね。海外の会社を用いて売買を行ったところ、利益が発生したとします。もちろん最終的にはそれを出金する事になるのですが、中には出金を拒否する会社もあるそうです。現に最近トラブルがちょっと増えてきていますので、日本国内のある機関としてもちょっと海外の業者に対しては警戒感を強めていると言われています。

ですので海外の会社で売買を行おうと考えているならば、少なくとも出金実績があるか否かは調べておく方が良いでしょう。それに比べると日本の場合は、やはり安全度は高いですね。

なお海外の場合も、日本と同じくWEB媒体を用いて出金手続きを行う事になります。日本とはちょっと違う出金方法になりますが、慣れればそれほど難しい手続きではないと思います。

FXの基礎 マージンコールと強制決済

FX取引をしていると『マージンコール』と『強制決済』という言葉を必ず耳にするはずです。しかし、この『マージンコール』と『強制決済』とはなんだろう?という疑問が生じるはずです。この記事は、このような疑問を解決するための記事です。

では最初に、『マージンコール』について説明します。マージンコールとは、FX取引で、評価損がある一定の水準を越えたら、FX会社から「追加証拠金を入れてください」という知らせが来ます。この知らせを『マージンコール』と言います。

FX会社によって違いますが維持率が150%を割り込んだら危険です。なお、維持率は以下の式で求められます。

維持率(%)=(口座のお金-評価損)÷維持(最低)証拠金×100

ここで、より理解しやすくする為に、1例を挙げて説明します。

(例)今、口座に証拠金が20万円を入れて、1ドル=100円で1万ドル(100万円)を買ったとします(この時のレバレッジは5倍とする)。その後、1ドル86円にまで円高が進み、評価損はマイナス14万円(為替1円あたり1万円なので)になりました。この時の維持率は以下の通りです。

(20万円-14万円)÷4万円×100=150%

この時点ではまだマージンコールは発生しませんが、危険水準に達しています。もし維持率が100%となってマージンコールが発生したら、速やかに追加証拠金を入れるか、またはポジションを調整する必要があります。

次に、強制決済について説明します。強制決済とは、マージンコールが発生したのに、そのまま証拠金を入れなかった場合、さらに損失が膨らむと強制的に決済されてしまいます。このことを強制決済と言います。なお、強制決済は以下の式で求められます。

(口座のお金-評価損)=維持(最低)証拠金

ここで、より理解しやすくする為に、1例を挙げて説明します。

(例)1万ドルを1ドル100円のレートで買った場合、口座のお金から評価損を引いた金額が維持(最低)証拠金である4万円になったところで強制決済となり、4万円だけお金が残って、ポジションは決済されてしまいます。強制決済になる前に自分で取引を止める(損切りする)事が重要です。

最後に、マージンコールと強制決済を防ぐ方法を教えます。マージンコールと強制決済を防ぐ方法は、①レバレッジを低くする。②早めに損切りする。この2つです。

以上が、『マージンコール』と『強制決済』の説明です。少しでも参考にして頂くとありがたいです。

投資経験の長さは重視されるFXの審査

金融商品の審査には、年数が関係してくる場合があります。その1つは、勤め先での年数です。

例えば、融資商品などはその1つですね。銀行などから融資を受けるためには、審査に合格しなければなりません。その際に審査されるポイントの1つは、年数なのです。つまりお勤め先にて、何年くらい勤務しているかが見られるケースが多いのです。

年数が2ヶ月や3ヶ月程度ですと、ちょっと融資商品の審査に通るのは難しくなるでしょう。しかし3年以上勤めているとなると、審査に通る確率が高まります。つまり1つの会社で長く勤めている方が、審査に通りやすくなる訳ですね。

ところでFXという金融商品にも、審査はあります。その審査では、果たして金属年数のようなものは見られるのでしょうか。

お勤め先での年数は、基本的には見られないと考えて良いでしょう。ですので1つの会社で3年以上勤めているとしても、審査に通るとは限りません。

しかしFXという金融商品の場合は、別の意味での年数は重視される場合があります。その1つですが、投資経験の長さです。

そもそもこの投資商品には、必ずリスクがありますね。自分の思い通りに相場が動いてくれれば良いですが、必ずしも動いてくれるとは限りません。むしろ思い通りにならない事も多々あるのですが。その場合には、もちろん損失が発生する事になります。

リスクがある商品だけに、それをしっかりと理解していると審査に通りやすくなる訳です。そして投資経験がある方の場合は、そのリスクを理解していると解釈される事が多いようですね。ですので投資経験がある程度長い方の場合は、FXの審査に通りやすくなる傾向はあります。

ちなみにFXでは、年齢も審査基準の1つです。ある程度高齢の方の場合は、審査に通りづらくなる傾向があります。しかし高齢の方でも、投資経験が長い方もいらっしゃいますね。そのような方は、FXの審査に通りやすくなる傾向があるのです。ですのでこの投資商品での審査では、投資歴の長さは重視されると考えて良いでしょう。

他社での審査落ちはFXの審査には影響しない

金融商品では、しばしば審査が発生します。代表的なものといえば、やはりクレジット商品です。どこかの銀行などから融資を受けるとなると、審査に通る必要がありますね。審査で落とされると、銀行から融資は受けられません。

FXもそれは同じです。必ず業者の所定の審査に通る必要があり、審査落ちになると口座は作れません。このため中には、「FXの審査に通るかどうかが心配」という方もいらっしゃいますね。

ところで前述の融資なのですが、たいてい他の会社での審査状況が見られますね。例えば融資を受けるために、銀行Aで申込をしたとしましょう。ところが申込者のBさんは、以前に銀行Cにも申し込みをしていたとします。この場合、C社の審査結果がA社に影響を及ぼすケースが多々あります。

もしもC社の審査によって、落とされてしまったとしましょう。その場合、A社での審査でも落とされる確率が高まると言われています。つまりどこかの銀行の審査で一度落とされてしまうと、他行での審査で落とされる確率も高まってしまう訳ですね。

ところで先程も書いたように、FXでは審査があります。ではFXの審査では、上記のAとCのようなケースはあるのでしょうか。

ありませんね。というのもFXの場合は、クレジット業界のような情報共有の概念が無いのだそうです。上記のようにCがAに影響を及ぼすのは、そもそも情報共有のシステムが有るからですね。しかしFXには、共有システムはありません。ですので他社の審査によって落とされやすくなる可能性は、極めて低いですね。

ちなみに融資商品では、たまにブラックリストという表現を聞きますね。C社で延滞が発生しているとA社の審査で落とされる可能性が多々あるのですが、FXにはそれもありません。前述のように、情報共有という概念が無いからです。

銀行の融資商品とFXは、どちらも金融商品です。しかも、どちらも審査が発生します。しかし情報共有が有るか無いかという意味では、両者は異なると言えるでしょう。

突如の停電でFXでの含み損が発生してしまった知人

FXのリスクは、思わぬところに潜んでいる場合があります。レートの変動はFXのリスクとは非常に大きな関係がありますが、それとは全く別の原因で損失が発生してしまう事もあるのです。

停電ですね。

以前に私の知人は、その停電によって損失が発生してしまったそうです。というのも知人の場合、ちょっと電気料金の支払いが遅れていたそうなのです。それが遅れてしまうと、大変な事になりますね。

知人はうっかり電気料金を滞納していて、ある時に電気を止められてしまったそうなのです。しかもそれは、突然到来したそうです。何の前ぶれもなく電気を止められてしまったので、正直知人は焦ってしまったようです。後になって、知人は電気料金の支払いの事をすっかり忘れていた事に気が付いたそうです。

ところでタイミングが悪いことに、知人は停電が発生した時にFXの取引を行っていたそうなのです。注文を行って、ある程度の利益が発生しそうになっていたそうです。そろそろ決済をして利益を確定しようかなと思っていた矢先に、突如の停電が発生してしまったそうです。そうなれば、もちろん焦ってしまいますね。

そして電気料金を支払ってようやく電気が復旧したと思ったら、知人のポジションは含み損になってしまっていたそうなのです。停電が発生する前に決済をしていれば含み損にはならなかったのですが、なんとも運が悪かった訳ですね。

それにしても、まさか電気料金が原因で含み損が発生するとは知人も予想だにしていなかったようです。以後は知人は、電気料金の滞納が発生しないように十分気をつけているようですね。

ちなみにそのような事態を回避する為の方法として、非常用電源を用いるという選択肢もあります。ただそれはあまり現実的ではありませんね。基本的には普段から、電気料金の滞納などが発生しないように気をつけるのが良いと思います。

何も電気料金の滞納だけに限りません。自然災害が発生すれば、停電が発生する事も大いに起こり得ます。FXでの売買を行うのでしたら、「停電リスク」は決して軽視できないと思う次第です。

FXと株式投資の違い

外貨の取引を行うことで、その差益を利益として得られることができるFX。最近では、資産運用の一環として、サラリーマンや主婦、はては学生まで、さまざまな個人が活用している金融商品です。それだけの人がFXに取り組み始める、その理由は「はじめやすさ」にあります。

 そもそも、株や債券を対象とした投資は、一般的に数十万円の資金が必要になりますが、FXでは取引の単位が1万円からとなっているので、少し小遣いに余裕のある人であれば、さっそく取引を始めることができるのです。これこそ、FXが個人にとって魅力的な投資商品であることのポイントです。実際にFXの取引を行う場合は、仲介してくれる金融機関や証券会社に証拠金を預け、その証拠金ベースで計算して、数倍から数十倍のレバレッジ取引が行えるようになっています。証拠金の最低金額は各社によって異なりますが、一般的には10万円を最低保証金にしている会社が多いです。

 そして、FXには取引時間にも魅力があります。一般的に株式や債券の市場は9時から15時までオープンとなっていて、土曜日・日曜日や祝日は市場が開かないなど、取引ができる時間は限られています。ですが、FXの場合、通貨によっては外国の為替市場は24時間取引が行われています。日本の市場が営業を終了しても、世界のどこかで市場は動いているわけですから、それらの市場をフィールドにしてFX取引を行えば、いつでも資産運用が可能なわけです。

 日本国内の為替市場で資産運用をしようとすれば、日中に都合の悪いサラリーマンやパートタイマーの場合、リアルタイムな取引ができないので不自由なこともありますが、家に帰ってからの余裕時間や就寝前の時間を使える外国の為替市場で取引ができれば、いつだってFXで利益を出せるし、売り時や買い時も見逃すことがないというわけです。また、FXで最も相場が活発に動く時間帯は、日本時間でいえば夕方以降のヨーロッパ市場ですから、ある意味FXを志向する投資家たちにとっては、まさに好都合と言うわけです。FXは、指値注文や逆指値注文など、主要な取引を自動で注文することが可能になっていますから、モニターの前で一喜一憂していなくても、1日に数分だけ設定を見直したり、設定変更の作業を行えば、全く日常生活に支障もありません。この部分もFXが多くの個人投資家に活用されている要因であると考えられます。

FXで稼ぎが減らないように気をつける

人々がFXを始める理由は色々あるのですが、その1つは給料だそうです。ちょっと自分の給料に不満があるので、その金融商品を始めるようになったという方は案外多いようですね。

それには主に2つのパターンがあるそうです。例えば、現在の給料に対する純粋な不満ですね。具体的には、毎月23万円受け取っているとしましょう。ところが人によっては、「この仕事は23万円では少し安いのではないか」などと考えているケースもあるのです。

それともう1つのパターンですが、給料のダウンですね。ある時まで上記の方のように毎月23万円受け取っていたものの、会社の事情によって毎月20万円に下がってしまった時などです。そのような事例は、案外と多いそうですね。

どちらも給料に関係している事だけは確実です。そしてどちらのケースも、やはり不満点を抱くことになるでしょう。

このような時に、人々はその金融商品を始める事が多いと言われています。前者の23万円のケースで言えば、「この給料では不満なので、FXでその分を補う」という理由です。後者の20万円のケースで言えば、「下がってしまった給料分を、FXで補う」といったところですね。

確かにその考え方自体は、私は間違ってはいないと思います。現にFXという商品は、やり方次第では補うことは可能だと思いますね。

しかし気をつけなければいけないのは、一歩間違うと「さらに給料が下がってしまう可能性がある」点です。というのもFXという商品には、もちろんリスクがあります。やり方を間違えてしまいますと、やはり大きな損失が発生してしまうのです。毎月23万円が、もしかすると10万円台に下がってしまうかもしれません。稼ぎを増やす為に始めたつもりが、逆に「稼ぎを減らすことになってしまう」可能性があるのは注意が必要です。そのような事にならないように、FXという商品はよくよく勉強するのが大事だと思います。しっかりとセミナーなどで基本を学んでから、その商品を始めるのが良いでしょう。